WINEBREAKER ワインブレイカー

現役ソムリエで二児のパパyosukeによる、ワインやレシピ紹介ブログ。人生に役立つ書籍レビューやブレイクダンスダイエットも。

週7日酒浸りでアル中予備軍だったぼくが、一切ストレスなく平日の晩酌を余裕でやめられた究極禁酒メソッド(4)

「仕事が終わってから次の仕事までの12時間を自分の時間として楽しく過ごす」

 

という新たな着眼点を得たぼくなのですが、それはそれとして「仕事終わったーお疲れ様!」という「その瞬間」に訪れるお酒への誘惑。

 

とりあえずビール…

仕事の後半、あがる1時間前や30分前はもうそのあとのビールのことしか考えてない。みたいな事ありませんか?

 

それを、断ち切る方法についてですね。

 

 

ぼくが禁酒についていろいろ調べてみた結果わかったことが2点あります。

 

①「お酒を飲むと脳内にアドレナリンだかエンドルフィンだかが分泌され、これがクセになる」

 

②「お酒をやめたひとは、今まで見向きもしなかった甘いものに目がいくようになることがある」

 

 

これらを逆手に取ってぼくが編み出した飲酒欲求撃退手段それが

 

「仕事が終わったらまず甘いものをガンガン食べよう!」

 

 

アホらしいと思わず聞いてください。

 

お酒が促すエンドルフィンだかなんだか。

 

「お酒をやめること」でそういった脳内物質の分泌が抑制されるため、新たな脳内物質を分泌させるもの…即ち「甘いもの」を欲するってメカニズムだと思うんです。それが②「お酒をやめたひとは、今まで見向きもしなかった甘いものに目がいくようになることがある」ということなんじゃないかと。

 

そう人体としては、「お酒を飲みたい」んじゃなく「快楽物質を脳内に発生させ、幸福感を得たい」と考えている…それが「飲酒欲求」の正体なんじゃないかなとぼくは考えました。

 

じゃあそこを逆手に取って、他のもので脳内に多幸感を発生させられないものだろうか?たとえば「甘いもの」。これを大量に摂取しておけばアルコールによるアドレナリン分泌は必要ないんじゃないか!?

 

ということだったのですがこれがなかなか有効なんですよまじで。

 

シュークリームやエクレア。

飲むヨーグルトとか。

 

そのうちに「仕事終わったらなんのお酒飲もう」から「仕事終わったらなんのスイーツ食べよう」という、自分にご褒美あげるOLみたいなマインドに変わって来ます。

 

「甘いものなんて好きじゃない!」

 

というひとには、唐揚げとかそういうのがオススメです。コンビニで手軽に買えるホットスナックと言うのでしょうか。ファミチキとか(個人的にはローソンのLチキが好きです)。

 

チョイスの基準は

「脳汁出るか否か」!

 

ただこういうのは「いいおつまみになりそうなんだけど…」とか思わず一気に食べて「あー満たされた」。それで終わり!

 

 

「なんか太りそうな禁酒法だな…」と思われるかもしれませんが、これらの食べ物の量を徐々に減らしていくのは、アルコールの量を減らしていくことに比べたらたいした苦労ではありません。アルコールに比べ中毒性や依存性が薄いんだろうなと考えております。

 

大事なのは「アルコール以外で脳内物質を分泌させる」。この感覚ですね!

 

ちなみにぼくは趣味のブレイクダンスのおかげか、体重は特に変動しませんでした。ブレイクダンス、楽しいのでおすすめです!

 

 

そして以前「仕事後にお酒を控えることで、自分の時間がより充実したものとなる」というお話をいたしましたが、ここを充実させることにより、一層禁酒がしやすくなるというテクニックがあります。

 

自分は好きなことできて気分が良く

お酒抜いてるから体も軽くなり

体が軽いから、自分のしたいことがもっと捗る!

そして、自分のしたいことが捗ることによって、一層お酒からストレスなく遠ざかっていける。

 

どういうことなのか?

次回の記事に掲載していこうと思っておりますので、よろしければお付き合いくださいませ。